
武蔵小杉駅周辺の至る所にチラシが貼ってあって、チベット自由化のアジビラか何かかと思ってたら、よく見ると↑でした。
お行儀悪いなと思いつつも、何か行動にうつさずにはいられない気持ちが伝わってきました。
勝ち点差1で昇格を逃した2003年シーズン。
あの悔しさが今のフロンターレの原点であり、翌年2004年から「Mind-1」というキャッチフレーズの下、年を経て成長し続けた。
それは紛れもなく関塚監督の功績であり、だからこそ志半ばにして退団した関さんのために感謝と恩返しの意思表示を示したい、チラシを見てその意を強くしました。
よりによって相手が石崎監督率いるレイソル。
10日前の雪辱もあるだろうし、茂原の件も相俟って複雑な感情で観戦することになりそうです。
勝ちにこだわる。
それは当然として、フロンターレのサッカーを見せること、石さんが基礎を作り、関さんが花開かせたサッカーを見せることが何よりの感謝の意思表示でしょう。
シーズン終了後、この試合がターニングポイントだったと振り返るほどの好ゲームにしてほしい。
そのために魂込めて応援します。
もう一度Mind-1!

