今日からはじまったKOKAMI@networkの「僕たちの好きだった革命」を観てきました。
片瀬那奈良かったなあ。本当初舞台?堂々としてむしろ舞台向きかも。
塩谷瞬という若い役者もストレートプレイ初にしては見事。「パッチギ」に出てたのね。
中村雅俊のトボケぶりは地じゃないかなあ。しかしCMネタで遊ぶのはさすが鴻上さんだわ。
GAKU-MCのラップをまともに聞いたことなかったけど、芝居にマッチしてよかったなあ。
大高さんは今回はずっとシリアス調。これはこれで安心して見てられる。しかしそのうち「革命家役者」の肩書きがつくんじゃないかというぐらい、板についてるなあ。
一方里美さんは要所要所で三枚目役として登場。さて今回の被りものは?(要チェック)
芝居を観るまでは表題が表題だけに不安もあったけど、中身はシンプルでストレート。メッセージもわかりやすい方じゃないかな。純粋に楽しめました。もっと手拍子したり挙手したり、体動かして参加すればよかったかな。役者も頻繁に舞台を降りて通路を歩いてるし。(里美さんが僕のすぐ前を横切りました!)
今回は最前列の下手端の方で、ちょっと見辛かった。3月10日の夜の部(今度は10列ほど後ろ)に行きます。10日でどれだけ芝居が変化するか楽しみです。
2007年02月28日
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