2010年10月30日

【J特】磐田戦


ナビスコの悔しさを晴らそうと思ってたのはサポーターだけかもしれない。
台風接近の影響で風雨強く、集中しづらい状況だったかもしれないが、相手も同じこと。
動きも気迫もジュビロの方が上回っていた。
それでも前半は風上だったので押しているように見えたが、その有利な状況を生かせない。
案の定後半風下になるとバタバタして失点した。
田坂が上がってクロスを上げるようになってからチャンスが作れるようになって、憲剛の素晴らしい縦パスから矢島のゴールが生まれたけど、失点してからエンジンがかかるのは情けない。
今日のような風の強い日は相手だって守りづらいのだから、早めにクロスを入れればいいのに、足元ばかりで、挙げ句に濡れた芝に足をとられてボールを失う始末。
状況判断すらできずに、晴れの時と同じプレーしかできない。
要するに頭が悪いのだ。
采配うんぬんではなく、相手の状態や天候、ピッチコンディションなどによって最もふさわしい戦い方をすべきなのに、決められたことしかできない。
今日も憲剛がいなかったら無得点だったろうし、残り試合全勝とか言いながらちっとも気持ちが伝わってこない。
ACLすら遠のくね。

むしろ落ちるところまで落ちて、メンバーもとっかえて新しいフロンターレを目指した方がいいのかもしれない。
今日だってジュビロの選手は強いパスをしっかり足元でトラップしていたし、ワンツーで崩せていた。
一人一人の技能も相手が上だった。
まあジュビロもミスは多かったし、助けられた部分はある。
それにしてもフロンターレは狙いはわかるがプレーの精度が低くボールを失うことが多かった。
フリーなのにワンタッチにこだわりすぎて、慌てている場面も多く見られた。
最後のプレーは象徴的だった。
あのフリーな場面で枠にすら飛ばせないのは、技術うんぬんではなくメンタルの問題。

もう次に向かって切り替えるなんて言い訳しないでほしい。
シーズン中盤ならともかく、もう一試合も無駄にできない。
しくじったならトコトン反省し、同じ過ちを犯さないでほしい。
技術が足りないのなら練習すればいい。
でも戦う気持ちは練習じゃ身につかない。
単なる仲良し集団から一歩踏み出して、ピッチで闘志をむき出しにして戦ってほしい。
次の京都戦。相手は死にもの狂いで向かってくる。
ならば完膚なきまでに叩き潰してほしい。
この前の大宮戦のようなことは真っ平御免だ。
posted by Ryuji at 18:59| 大分 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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