
相手の速攻に対応できず、大島に先制弾を浴びて嫌な流れだったが、意外や意外、伊藤宏樹の見事なミドル弾で追いついた。
普段シュートを打つことすら稀なキャプテンのゴールで、チームの勢いがガラッと変わった。
攻める姿勢がうかがえたね。
それに追い討ちをかける憲剛のキラーパス。
相手DFを翻弄してのジュニのゴール。
この怒涛の攻めこそフロンターレの真骨頂。
久々にホーム等々力で気持ちのいい試合を見せてくれたね。
横浜Mもボールも人も動き、ボールポゼッションでは圧倒したけど、後半は坂田や大島の足が止まり、ハーフナーに放り込むだけの単調な攻めになってしまった。
逆転しなければいけなかっただけに苦しかったかな。
相手はガンバに決まった。
11.3国立、思う存分暴れまわって欲しいね。
初タイトルまであと1試合。
ACLで呑んだ涙は決して無駄にはならないよ。
posted by Ryuji at 18:06| 大分

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