2009年07月01日

ガンバ戦

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ナイスゲーム!

相変わらずガンバの厚い攻めに手を焼いたけど、カウンターは見事でした。
憲剛→レナチーニョ→養父のゴールはラッキーな点もあったけど、早さと冷静さ、そして長い距離を信じて走った養父へのご褒美のようなラストパス。
美しかったなあ。
それに輪をかけて素晴らしかったのが川島。
代表から戻ってきてからはホントに当たってる。
遠藤との戦いは見応えがあったなあ。
DF陣も今日は安定感があった。
粘りの勝利だね。

これでリーグ戦6連勝で2位浮上。
しかし鹿島も勝ち続けるので勝ち点差が詰まらない。
厳しいけど僕らも勝ち続けるしかないね。
次節は直接対決。しかもホーム等々力。
今の勢いをぶつけて、勝って挑戦者として名乗りを上げようぜ!
posted by Ryuji at 21:24| 大分 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

ACL組み合わせ

<準々決勝>
第1戦 9月23日(水)または24日(木)、第2戦 9月30日(水)

QF1:ウム・サラル(カタール) vs FCソウル(韓国)
QF2:川崎フロンターレ(日本) vs 名古屋グランパス(日本)
QF3:パフタコル(ウズベキスタン) vs アルイテハド(サウジアラビア)
QF4:ブニョドコル(ウズベキスタン) vs 浦項スティーラーズ(韓国)

<準決勝>
第1戦 10月21日(水)、第2戦 10月28日(水)

SF1:QF3の勝者 vs QF2の勝者
SF2:QF4の勝者 vs QF1の勝者

<決勝>
11月7日(土)

SF1の勝者 vs SF2の勝者
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クオーターファイナルはまたもやJリーグ勢との戦い。
移動を考えると恵まれたと考えた方がいいかも。
ただホーム9月23日(水)は等々力が使えず、国立が有力。
ちょっと残念だが、まあそれはわかっていたこと。
相性の良い名古屋だけに与しやすしという声もあるが、データが通用しないのは先の万博で自らが証明したばかり。
まだ3か月先なのでメンバーもどうなるかわからないけど、メンバー全員一丸で一戦必勝のつもりで戦うしかない。
セミファイナルから先の話はまず名古屋を倒してからにしよう。
posted by Ryuji at 00:45| 大分 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イブキマイカグラ

http://db.netkeiba.com/horse/1988107342/

24日に死んだそうですね。
21歳かあ。
トウカイテイオー世代ですが、むしろ直接対決まではこちらの方が格上だった存在。
皐月賞でトウカイテイオーの後塵を拝したわけですが、馬場の広い府中のダービーなら巻き返せると信じてました。
僕がはじめて府中競馬場に行ったのは91年のNHK杯。ゴールデンウイーク中とはいえメインレースがG2なのに、府中はパンパンに満員でした。
最もコース寄りのフェンスにへばりつくようにレースを見ていると、最後方から外ラチ沿いを一気に走り抜けていくイブキマイカグラの剛脚にすっかり酔ってしまい、ダービーはこの馬で決まりと思ったもんです。
しかし骨折でダービーを棒に振り、同じくギュウギュウの府中で坂を軽やかに駆け上がるトウカイテイオーを見ながら、それでも必死に大外から追い上げるイブキマイカグラの姿を想像したものです。
菊花賞はトウカイテイオーが不在にもかかわらずレオダーバンの後塵を拝し、その後は結局勝てずに5歳(当時)で引退してしまったんですよね。
それでも天皇賞春(3着)でトウカイテイオーに先着したときはちょっぴり溜飲を下げたんだよなあ。

91年のNHK杯をビデオで見ても平凡なレースにしか映りません。
でも実際には大観衆の声援が徐々に地鳴りのように近づいて、いつの間にか自分もその地鳴りの中で大声で叫んでいたその時のことは今も良く覚えています。
単勝1.6倍の断然一番人気に声援を送るなんて今では考えられないけど、そのときは純粋だったんだよなあ。
ホワイトストーン、ミスタースペインとともに、僕が競馬をはじめた頃に好きだった馬の一頭です。
合掌。

全く余談ですが、3年後のダービーで大外一気を決めた南井克己の姿に、NHK杯の姿をちょっとだけ重ねて見てました。
馬は鹿毛で派手なシャドーロールでしたけどね。
posted by Ryuji at 00:04| 大分 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

大苦戦

前半は一方的に攻め込むも、清水の好セーブに阻まれた。
後半はサイドを崩され危ないシーンの連続。
横山に替えて寺田をアンカーに使うも、下がりすぎてセカンドボールを何度も拾われてピンチ。
川島が何度ビッグセーブで救ったことか。
後半の攻めは全くいいところがなかったが、相手が前がかりになった終了間際に井川→ジュニ→途中出場のテセと縦パスがきれいにつながり、テセのゴール。
何とか勝ち点3を持ち帰れた。
これでリーグ戦5連勝。
そしてガンバ、鹿島とホーム2連戦+鬼門のビッグスワン。
暑さも増す時期だけに、サブも含めた総力戦で乗り切ろう。
posted by Ryuji at 15:15| 大分 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

んだスタ

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暑い!
ミッドウイークに万博てやった後、山形に移動して昼間のゲーム。
この暑さでは難しい試合になりそうだ。
ただでさえ堅守の山形だけに、先制点が鍵。
憲剛が自重し、テセ、寺田、村上が控え。
一方残留を決めたレナチーニョがスタメンで、黒津もベンチ入り。
雑音なく試合に集中できるのはプラス。
養父、矢島の頑張りに期待したい。
鹿島にくっついていくには勝ち点3が必要。
しっかり勝って帰ろう。
posted by Ryuji at 12:52| 大分 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形へ

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昨日のうちに長崎から福岡経由で羽田に飛び、これから山形に向かいます。
我ながらここまでハードスケジュールにすることはないのにと思ったり。
でもどうしても山形のアウェイには行きたかったんだよなあ。
水色シャツの仲間たちもチラホラ。
みんな楽しみにしてたんだよなあ。
ホントは泊まりで米沢牛食べて温泉入ってのんびりしたい気分。
まあ楽しい旅になるようにキッチリ勝ちましょう。
posted by Ryuji at 08:08| 大分 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

長崎ナイター陸上

夕方からは長崎ナイター陸上観戦。
4月から練習を重ねながらも、これまで怪我などでレースに出られなかった選手たちがようやくデビューにこぎつけました。
本人たちにとっては大きな一歩。
予定以上の頑張りを見せてくれました。
走れた喜びと、さらに上を目指したいという思いがないまぜになった感じでした。
重要な一歩は次への課題につながっています。
来月はいよいよ秋の試合に向けての強化合宿。
まだまだチャレンジは続きます。
僕らは精一杯支えることしかできませんが。
posted by Ryuji at 23:20| 大分 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェリー豆

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日本五大銘豆のひとつであるチェリー豆。
他の四つは知らないけど、チェリー豆は子供の頃からの馴染みです。
やさしい甘さとちょっと効いた生姜のピリリ感がいいんだよなあ。
姉妹品でちょっと辛いうに豆ってのもあります。
いずれも島原銘菓。
美味くてやめられない止まらない状態でむさぼってます。
posted by Ryuji at 14:28| 大分 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

島原観光

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アスリートクラブの試合が長崎諫早で夕方にあるので、早めに現地入りして島原鉄道に乗って島原へ。
前回島鉄に乗ったときは島原を素通りしたので、今回は市内を観光。
島原城に武家屋敷、鯉の泳ぐ水路を散策。
小学校のバス旅行以来で懐かしかったなあ。
歩き通しで流した汗を温泉で流したら、気持ちよくて眠たくなりました。
また島鉄に揺られて諫早に戻ります。
posted by Ryuji at 14:20| 大分 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

俺たちの憲剛

ACLガンバ戦。
試合内容は圧倒的にガンバだった。
レアンドロ、遠藤、二川、加地。
選手が揃って面白いようにフロンターレの浅いラインを打ち破った。
フロンターレは決して良い試合ができていたわけではない。

それでも勝った。

1点目の憲剛のゴールは代表効果といっていい。
気迫で打ち破ったゴール。
2点目はレナチーニョの個人技が光ったが、その前に憲剛が黒津とのワンツーで前を向いたことでレナチーニョへの寄せが甘くなったのも見逃せない。
そして3点目は憲剛得意の30m高速スルーパス。
黒津のスピードを生かし、キーパーとの1対1を作った。
黒津も良く決めた。

もう一度言う。
試合はガンバのものだった。
それでも勝った。
勝因は何か。

俺たちには憲剛がいた。

ありがとう、俺たちの憲剛。

次の試合も、その次の試合も、そしてその次の試合も勝ち続けること。
それが今日の試合に勝ったチームの責務だ。
そうすることでいっそう今日の試合は輝きを増すことだろう。
posted by Ryuji at 21:54| 大分 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする